記念局

「松戸アマチュア無線クラブ」が運用の記念局

⭐ 現在運用中の記念局についてご紹介します。

識別符号    8N1MRC

「松戸アマチュア無線クラブ設立60周年記念」
2019.6.14~12.31

常置場所   千葉県松戸市
運用周波数帯 1.9~430MHz帯 電信電話

サフィックスの由来:
「松戸アマチュア無線クラブ」の英文呼称 “Matsudo Radio Club” に因んで。

松戸アマチュア無線クラブ設立60周年記念局について

 
                          クラブ事務局

 私達のクラブ「松戸アマチュア無線クラブ」は今年、設立60周年を迎えました。 干支も一回りしてクラブが新たな出発点になった年に改元により、令和元年を迎えましたので、クラブの再出発と、日本の新時代到来を祝して、この記念局を開設しました。

 クラブを設立したJA1BI(ex. J1FZ、J2IM)山田OTは、戦前から私設無線実験局を開設し、戦後は、JA1VX(東光クラブ会長、
故香取OT)と共に活動をしていましたが、地元の松戸市にJARL登録クラブを作るべく、昭和34年に初の電話級国試での合格者等と共にクラブを設立したのです。 エモテーターを知っていますか? 
戦後のアマチュア無線界の発展に大きく寄与したアンテナローターの定番になったエモテーターは、JA1BIの作品なのです。

 戦後70年間の技術進歩は爆発的な発展をして、手作り送信機と手作りアンテナでの周波数もわからず発射していたアマチュア無線は、デジタル技術により、ノイズとしか聞こえない信号によっても交信が出来る時代になってしまいました。
 とても素人に負える技術ではなくなったアマチュア無線ですが、千里の道も一歩からのとおり、電気技術、無線技術の初歩に興味を持ちひとつひとつ経験しながら遊び学ぶことを、若人に伝えることをクラブの新たな活動にしてゆこうと想います。
また、移動運用を楽しみながら、市内の各所でクラブ員が所有している機器類だけで、どの程度時間どのような通信が確保できるのかを、実証的に調べてゆくことも計画しています。非常時にクラブの誰かが役に立つかもしれませんね。
このようにクラブが活動運用する記念局開設が地元の青少年への啓蒙になることを期待しながら年末まで運用します。
どうぞ宜しく。

 クラブの初の試みですが、出来るだけ多くの方との交信を目指して、私達のホームページに記念局運用予定カレンダーを開設しました。
このカレンダーに運用予定、日時、周波数 電波形式を告知しますので、是非HPを御覧下さい。
 運用計画や方法は確定していませんので、都度、お知らせしますから、時々HPを御覧下さい。
交信後のQSLカードはJARL経由(1年間のみ)で送ります。 
JARL非会員局の場合は、JA1YGT宛のSASEに対応致します。

 

 

⭐ 記念局 8N1MRC ニュース R1.8.29更新

運用状況

 コンディションが今ひとつで、なかなか各バンドでの交信ができません。
6、7月はQRVができず、CWのみでした。仕事の合間での運用のために
まだ、10メガ以下でしかQRVできませんでしたが、お盆の時期には昼間の
運用も増えるのでご期待下さい。

6月7月CWのみ 計353交信 (8月6日現在)

1.9MHz 2局  3.5MHz 129局  7MHz 207局  10MHz  15局

 


①フィールドデーでの運用

偶々,フィールドデーに参加できるということで、なかなか
サービスできない、144MHz帯電信電話をトライしました。
ゆっくりサービスできる場所を探しましたら移動地は隣市、
流山市になりました。

なかなか、この周波数帯で遠くまではサービスできないので
果たしてどのあたりまで出来たのでしょうかね、
集計が待ち遠しいです。

②8N1MRC/1のQSL

QSLカードが出来ました。
6月、7月は都合でCWの運用ばかりでしたが、8月からは
電話の運用も始まります。ご期待下さい。

記念局のQSLカードは、JARLへ9月に第1回めの発送の予定ですが、
7月までの交信カードはハムフェアのブースにおいでの方には手渡しが
出来ますので、ついでがありましたら寄ってください。

8月分は完全には揃いませんので、無い場合はごめんなさい。

⭐ 最新の印刷状況によると「記念局のQSLカードは8月28日朝の交信まで会場で手渡しできます。」(R1.8.29更新)

③ハムフェアで記念局を運用します。

144または430MHzのいずれかです。
会場で0.2から1wのハンディ機で運用します。

手書きですが、ブースに来られたらQSLを発行します。
お会いできなければJARL経由で送ります。


⭐ 過去運用した記念局の活動を紹介します。

識別符号    8J100MAB・8N100NAG

「流鉄開業100周年記念」
2016.1.1~6.30

ともに移動局で、常置場所が8J100MABは松戸市、8N100NAGは流山市

サフィックスの由来:
流鉄の松戸側終点(馬橋駅)と流山側終点(流山駅)に因んで。

8J100MABは馬橋(まばし),8N100NAGは流山(ながれやま)

流鉄流山線 – Wikipedia


流鉄開業100周年記念QSLカード

流鉄開業100周年記念QSLカード

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